とりかかったのは、まずパネルです。パネルのなかでも「枠」の部分になります。 13日にはパネルの材料のカットと、パネルの枠材を組み立てはじめるところまで行いました。
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■材料のカット

カットするまえのチェック。
木は、 1本1本、いろいろな性格を持っています。

必要な長さに、カットしていきます。

長さはコンピューターで制御されています。

カットした後、寸法を再度確認し
パネル番号と寸法を書いていきます。

外壁用のパネル用木材の、全材料です。
さすがに全部になるとボリュームまんてんです。

これがパネルの枠材(わくざい)です。
カットした材料を元に、いろいろな形の枠を組み上げていきます。
■パネルの枠を製作する

材を割らぬよう
釘を打つための下穴をあけている風景です。

枠を組み立てていきます。

細部を調整します。

枠材ができあがりました。
この木枠に、合板をはじめ
断熱材、リーチ材が装着されていきます。
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